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忘れてはいけない

広島・長崎に原爆が投下されてからあと数日で60年、
日本人として、人間として絶対忘れてはならない歴史です。

たった2発の爆弾が何も罪もない20万人以上の命を奪ったのです。

ルーズベルトに原爆開発を促す手紙に署名したアインシュタインは、
広島に原爆が投下さたことを知り嘆いたそうです。
その後、彼は「原爆を開発する計画を進めることを提言したのは、生涯最大の過ちであった」と認め核兵器廃絶を訴えるラッセル・アインシュタイン宣言などを発表し世界平和を訴えました。

その後のアメリカの対応は「原爆使用は正しかった」と、
一般のアメリカ人に聞いても、今でも「原爆は戦争終結の為に使った、正しい判断だ」と言う人が沢山います。

何が正しいのでしょう?

一般人の命を奪って正しい事なんてありません。
いくら戦勝国といっても国際法違反なのです。

確かに日本も多くの罪を犯しました。
そして裁かれました。

アメリカはいったい何でしょう。

現在も多くの核を保有し、他の核保有国には大きな圧力をかけ、
戦争を繰り返しています。

平和の為の戦争なんてありません。

平和を崩す一番の元凶国になっているのは、まさしくアメリカだと思います。

世界で唯一、原爆を実戦投入された国、日本人としてこれだけは絶対忘れてはいけません。
そして訴え語り継がなければなりません。

戦争で一番苦しむのは、罪のない女性や子供などの弱者なのですから。
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コメント

アメリカは最近、劣化ウラン弾という罪悪感の希薄な爆弾を使い…放射能による被害はないと大公言しましたが…ばかげてますね!あきれますね!権力は美徳である…ナンセンスの極みだとおもいます。


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